1. 体験授業について
目的
- 生徒・ご家庭との信頼関係を築くこと
- 「この先生なら任せられる」と思っていただくこと
- 指導スタイルを見てもらうこと
進行の流れ(90分想定)
- ご挨拶・自己紹介(5分)
- 学習状況ヒアリング(10分)
- 実際の指導(60分)
- 今後の進め方や目標のご相談(15分)
注意点
- まずは生徒との距離を縮めることを最優先(趣味の話など雑談でOK)
- 自分から心を開き、安心して受け入れられる雰囲気をつくる
- 授業は簡単な問題からスタートして「できた!」を実感させる
- 解けたときは大袈裟なくらい褒めることを意識
- 保護者への説明は丁寧に、最後に「最終目標」から「来月の目標」までを一緒に考える(プランシート活用)
👉 詳細はこちら(体験授業の進め方ガイド)
2. 学習プランシート(指導報告書兼用)
・目的:生徒の最終目標から逆算して、3か月ごとの到達点、来月の目標を明確にする。
- 生徒の最終目標
- 科目ごとの最新状況(模試偏差値/学校テスト点数など)
- 次回テスト目標
- 3か月後の到達目安
- 来月の目標(できるだけ行動ベースで記入)
👉 フォーマットはGoogleスプレッドシートで用意済み。
3. 指導報告書
提出期限:毎月5日までにメールで提出
- ① 今月の目標・達成度
- ② 来月の目標(ご家庭と認識合わせ済かチェック)
- ③ 指導時間(日時・時間数・備考)
- ④ 科目ごとの指導内容
- ⑤ ご家庭との確認事項(YES/NOで回答)
4. 授業キャンセルについて
- 原則:授業の振替はご家庭と直接相談
- 当日キャンセル:体調不良などやむを得ない場合は必ずご家庭まで直接連絡(LINE交換推奨)
- 無断欠席は厳禁。必ず事前にご家庭に連絡
5. よくあるご質問(FAQ)
Q. ご家庭から「厳しくして欲しい」と言われたら?
→ 厳しさ一辺倒は逆効果。ルールやご褒美を組み合わせる工夫を。
Q. 勉強を嫌がる生徒には?
→ 「小テスト形式」「先生との対決方式」「勉強後のご褒美」などで工夫。
Q. ご家庭から追加の要望があったら?
→ 一度センターにご相談ください。直接受けずに間を通すのが原則。
6. 連絡ルール
- 日常のやり取り:生徒・保護者とはLINE/電話で直接OK
- 重要事項(大きな変更・中断・トラブルなど):必ずセンターに報告
- 月次報告:メールorLINEで提出
まとめ
- 体験授業では 信頼構築+学習プラン作成 が最重要
- 指導報告書は 毎月5日までに提出
- トラブル時は 必ずセンターに連絡
- 「毎回先生と会うのが楽しみ!」と思わせる工夫を忘れずに。
それが「勉強が楽しい!」につながります