例:90分の授業を月8回 → 合計12時間
2025年12月までにご入会のご家庭へ
継続割引後の授業料を確認する
小学生・中学生は、月間の授業時間に応じた通常料金から、月3,000円の継続割引を差し引きます。高校生は入会時期にかかわらず通常料金です。授業時間がコースの最低掲載時間より少ない月は、割引額も実施時間に比例して計算します。
2025年12月までにご入会され、事務局から本ページの計算方法と継続割引の適用をご案内しているご家庭向けです。割引の対象は小学生・中学生のみです。高校生の料金は2026年1月前後で変更していないため、3,000円割引の対象にはなりません。その他の個別料金は反映していません。
継続割引後の月の授業料
- 通常料金
- —
- 継続割引
- —
内訳は円単位で表示し、端数差を割引欄で調整しています。
交通費は、ご契約の条件に基づき別途ご案内します。
15分ごとの料金一覧
| 月間授業時間 | 通常料金 | 継続割引 | 割引後の授業料 |
|---|
すべて税込。0〜36時間を掲載しています。36時間超も上の入力欄で確認できます。最低掲載時間未満は不足時の精算額です。内訳は円単位で表示し、端数差は割引欄で調整します。
授業料の決まり方
その月の実施時間を合計
授業ごとの時間を足し合わせ、15分単位で計算します。予定回数ではなく、実際に実施した授業時間が基準です。
通常料金から継続割引を適用
小学生・中学生は、最低掲載時間以上なら月3,000円を割引。最低掲載時間未満なら、割引も実施時間に比例させます。0時間は割引も0円です。高校生は通常料金を適用します。
月額の最後に端数を調整
通常料金・割引額を途中で丸めず、割引を差し引いた最終授業料を1円単位で四捨五入します。割引の繰越や現金還元はありません。
例えば、中学生「基礎固め2科」の場合
90分 × 月8回でも、120分 × 月6回でも、合計12時間。
通常料金35,200円 − 継続割引3,000円で、
どちらも授業料は月32,200円(税込)です。
回数・時間・コースを変更するとき
回数・1回あたりの時間を変える
同じコース内なら、ベース月謝の変更手続きは不要です。ご家庭と講師で相談・合意のうえ、変更内容を講師からセンターへ共有してください。増やす場合は、月額の見込みもご確認ください。
科目・コース・学年区分を変える
適用する料金表や割引条件を確認するため、事前に事務局へご相談ください。その日の授業で扱った科目数ではなく、ご契約のコースで計算します。
授業時間が少ない月・多い月について
コースの最低掲載時間より少なくなった場合は?
小学生・中学生は、通常料金と割引額の両方を、実施時間に比例させて計算します。高校生の少時間料金は、下記の高校生向け計算方法をご確認ください。例えば中学生「基礎固め2科」は最低掲載時間が4時間です。3時間なら通常料金14,400円から、3,000円×3時間÷4時間=2,250円を割り引き、授業料は12,150円になります。これは契約後に授業が少なくなった月の精算方法です。継続して少ない時間へ変更する場合は、コースの見直しを含め事務局へご相談ください。
コースの最大掲載時間を超えた場合は?
最後の2つの基準額から求めた追加単価で計算します。例えば中学生「基礎固め2科」は、12時間35,200円と18時間49,800円の差から、18時間を超える分も同じ追加単価で計算します。18時間15分なら、通常料金から3,000円を割り引き、端数調整後の授業料は47,408円になります。
授業が0時間の月は?
授業料・継続割引ともに0円です。割引の翌月への繰越や現金還元はありません。契約が自動的に終了するわけではありません。1か月まるごと受講しない場合は、事前に休会のご連絡をお願いします。欠席・休会などの取り扱いは、ご契約内容に従います。
高校進学後も割引されますか?
高校生は3,000円割引の対象外です。高校生料金は2026年1月前後で変更していないため、入会時期にかかわらず通常料金を適用します。高校進学時は、変更後のコース・授業料・適用時期を事務局からご案内します。
別の個別料金が適用されている場合は?
このページは月3,000円の継続割引を対象としています。その他の割引・個別料金・2人指導などは、事務局からご案内している料金・条件をご確認ください。
高校生の少時間料金はどう計算しますか?
高校生は4時間の精算基準を設けています。数学・英語・理科基礎は20,000円、英数基礎・数理2科は28,000円、理系3科・基本3科は30,000円、文系4科・理系4科は34,000円、総合型対策は38,000円です。4時間未満は時間比例で、4時間から従来の最低掲載時間までは両端の基準額を均等につないで計算します。従来の料金表に「-」とある時間帯は、新たな申込プランではなく、授業が少なくなった月の精算用です。