群馬県公立高校入試:数学が苦手でも40点取れる対策法を大公開!

こんにちは、皆さん!今回は、数学が苦手な生徒さんでも群馬県公立高校入試で40点を取る方法についてお話しします。

普段の定期テストで数学が苦手な生徒さんでも、群馬県公立高校入試の数学は【めちゃくちゃ対策がしやすい!】と言えます。なぜでしょうか?その理由を見ていきましょう。

目次

大問1の重要性

群馬県公立高校入試の数学では、大問1の配点が全体の4割を占めています。まずはここを全力で取りに行くことが鍵です。実際、大問1は定期テストで出る問題の中でも一番簡単な問題が続きます。この部分を確実に得点することが、数学の点数を上げる第一歩です。

大問1の詳細

実際の問題を見てみましょう。2024年の入試問題です。(2024年以前の後期試験の問題も基本的には同様の問題構成です。)

まずは見開きの1ページ目です。大問1では基本的な計算問題や基礎的な図形問題が多く出題されます。

これらの問題は、定期テストでも1番簡単なレベルの問題だと思います。普段、定期テストが10〜20点の生徒さんでも、これくらいの問題なら確実に解けるようになります。

次のページは以下のような問題が出題されています。↑の問題と比べると、日本語の量が増え、難しく感じるかもしれませんが、全くそんなことありません!!

数学が苦手な生徒さんでも、正しい対策で少しコツを掴めば、正解できるようになります。

上記が大問1の問題です。これが全問正解できれば、40点取れます!!!

数学が苦手な生徒さんでも、ここを目標に繰り返し学習すれば、全問正解できるようになります。

みんなどれくらい取れてるの?

昨年の後期選抜試験の平均点は52.8点であり、その中でも数学の平均点は59.5点でした。以下は大問ごとの平均点です:

  • 大問1(配点41):平均点 28.5
  • 大問2(配点9):平均点 4.7
  • 大問3(配点19):平均点 6.7
  • 大問4(配点13):平均点 9.4
  • 大問5(配点18):平均点 3.5

これを見ると、大問1でみんな意外と落としてしまっている、ということがわかります。

「数学は苦手だから」とはじめから諦めてしまっている生徒さんが多いように感じています。

確かに、後ろの大問では難しい問題もでてきますが、そんな問題は解けなくて良いです!!

とにかく、大問1を「取りこぼさない」ことで、40点以上の得点が見えてきます。

効率的な学習方法

群馬県家庭教師センターなら、試験の結果から逆算した効率的な学習が可能です。群馬県出身の優秀な講師陣が、生徒一人ひとりに合った学習プランを提供し、確実に成績を上げるサポートをします。

数学が苦手な生徒さんも、正しい対策をすれば確実に点数を上げることができます。一緒に頑張りましょう!

学習のポイントとアドバイス

以下のことを意識して日々の学習を充実させましょう。

  • 毎日のコツコツ学習:短時間でも毎日数学に触れることで、苦手意識を少しずつ克服していきましょう。特に大問1のような基本問題を繰り返し練習することが大切です。
  • 過去問の活用:過去の入試問題を解くことで、出題傾向や問題の形式に慣れておくことが重要です。過去問を解くことで、自分の弱点を把握し、効率的な対策が可能になります。
  • 先生や友達と一緒に学ぶ:分からない問題は一人で悩まず、先生や友達に質問しましょう。他の人と一緒に学ぶことで、新しい発見や理解が深まります。
  • 休憩も大切に:集中力を持続させるためには、適度な休憩も必要です。リラックスしてリフレッシュすることで、効率的な学習ができます。

お問い合わせ

詳しい学習方法やサポート内容については、群馬県家庭教師センターまでお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

このように、群馬県公立高校入試の数学で40点を取るためには、基本をしっかり押さえ、効率的に学習することが重要です。皆さんの成功を心より応援しています!

この記事の執筆者:吉田 圭佑(代表)
吉田 圭佑(代表)
これまで200人以上の生徒を指導してきました。試験科目全体を見据えた合格戦略の策定に自信ありです。◾️略歷:2004年 群馬県立中央中等入学(1期生)→2010年 慶應義塾大学理工学部入学→2014年 慶應義塾大学大学院入学→2016年 銀行系システム会社入社→2022年 同社退職&独立 ◾️保有資格:基本情報技術者、応用情報技術者、ディープラーニングG検定、TOEIC800点等
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